バボットの特徴

なめらかな動き
やわらかな造形
ゆたかな量感
おおきな造形
あらわれては消える
環境にやさしい

 

バボットの歴史

●なめらかな動き

充気膜機構の特許(US.pat.No.4765079高橋士郎)は、風船の膜面に余裕部分を付加することによって、膜面に支点を形成し、巨大な空気膜構造物を、所望の動作で確実に動かす技術です。

空気膜を変形する時に、内部圧力の変動を小さく抑えることができるので、小さな力で、素早く、滑らかで、大きな動作を得ることができます。

また、コンピュータの制御信号にすばやく応答して、迫力のある動きを演出をすることができます。

駆動力として膜体内部の空気圧を利用する簡単な構造ですから、故障が少なく、専門技術者による保守点検は必要ありません。

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